2010.02.04 Thursday
ロナウドはDNA鑑定。ロベルト・カルロスは出場停止

ロナウドがDNA鑑定をすることになった。あるブラジル人女性の子供が、ロナウドの子供である可能性が出てきた。
右の母乳を上げている女性がその人。名前はミシェレ・ウメズ(日系三世)。その赤ちゃんがロナウドの子供である可能性があるということだ。
左はミシェレ・ウメズの母親。
ロナウドには今ミレーネ・ドミンゲスとの間に生まれた息子(ロナウジ)がいる。現在は母親の方が育てている。
ミシェレ・ウメズの母は「髪の毛の丸まっているところなんてロナウドの息子とそっくり。前歯はロナウドとそっくりよ」
この写真は2005年4月に撮られたもの。子供は今年5歳になる。ミシェレ・ウメズがロナウドを出逢ったの2002年日韓ワールドカップのとき。チームが休みのときにロナウドは東京都内の店に飲みに行った。そのときお店で働いていたのがミシェレ・ウメズ。

上の写真はそのときのもの。
その後、2004年8月にスペインのマドリードで再開したときに妊娠したと思われる。
なぜミシェレ・ウメズは今になって告白したのか。彼女は実際にはお金が目的ではないようだ。ただ父親だということを認めて欲しいらしい。ということで裁判所からDNA鑑定の命令が出ている。
ロナウドは、ブラジルのテレビ番組宛に手紙を出している。手紙には「自分の息子ではない。なぜなら避妊手術をした後だったから」と書かれていた。ロナウドの弁護士は「ロナウドはその子は知らないと言っていた」とコメント。
一方、ミシェレ・ウメズの弁護士は「裁判所がDNA鑑定の命令を出したということは、ロナウドが父親である可能性があると裁判所が見ているということ」とコメント。
DNA鑑定の結果は今月中に発表される予定。
この件が現在のロナウドに影響を及ぼしているように見える。100%プレーに集中できていない。
ロベルト・カルロスは出場停止
ロベルト・カルロスは、先日のパウメイラス戦の前半8分、激しいタックルをしてレッドカードをもらった。そのときの映像がYouTubeで見られる。
YouTubeの映像でコメンテイターは、「カンペオナト・パウリスタが始まる前に、コミッショナーが各クラブを訪問し今年の注意事項を説明する。絶対やっていけないことは後ろからのタックル。もしやったら一発でレッドカードを出すことが決まっている。だからレフリーの判断は正しい」というようなことを話している。
通常ならその後の試合は1試合出られないことになっているのだが、今回はそれだけでは終わらなかった。ブラジルのスポーツ裁判所は「あまりに危険なタックルだった」ということで6試合の出場停止処分にする可能性が出てきた。裁判所は来週の月曜日に発表する予定。
コリンチアンスは今カンペオナト・パウリスタの真っ最中。ロナウドとロベルト・カルロスの問題を乗り越えなければならない。
最後は音楽でリラックスしてください。小野リサの「Corcovado」です。
Corcovado(コロコバード) はリオデジャネイロにある標高710メートルの丘のこと。丘には展望台がありリオ・デジャネイロの街が全部見られる。丘の頂上には、キリスト像が立っているで有名。

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