ブラジルのサッカー ESPORTE

ブラジルのサッカー、ブラジル人選手、ブラジル代表(セレソン)の紹介、ワールドカップ情報など
ブラジルのサッカー ESPORTE
FIFA    FIFA ワールドカップ ドイツ大会    南米サッカー連盟    ブラジル サッカー連盟   UEFA   アジアサッカー連盟   北中米カリブ海サッカー連盟   アフリカサッカー連盟   オセアニアサッカー連盟
CBF supporter & partner ESPORTE



カテゴリー
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< August 2010 >>
コメント


プロフィール
サッカーをこよなく愛する
エデル&カルロス
<< ゴールが少なくなったカンペオナト・ブラジレイロ | main | ブラジル代表が2-1でエクアドルに勝利 >>

ブラジル代表が4-0で快勝:親善試合クウェート戦

ブラジル代表:クウェート戦
ブラジル代表のミーティング(CBF NEWS)

今回の対戦相手クウェート代表は若いチームでA代表の経験は少なかったようだ。スペースが生まれるとすぐにブラジル選手が入り、試合全体を支配した。今のところドゥンガのセレソンは負けていない。
 1点目は前半17分、ロビーニョがドリブルで駆け上がって、パスをもらったラファエル・ソービスが強いシュートでゴールを決める。

2点目は前半36分、ロビーニョがペナルティエリアの中で相手ディフェンスをかわしてシュート。ボールは相手ディフェンダーの身体に当たって軌道が変わってがゴール。この日のロビーニョは調子良かった。

3点目は後半9分、ラファエル・ソービスの美しいヒール・パスをダニエル・カルバリョが決める。

後半37分、4点目はカカがファンタスティックなゴールを決めた。是非、映像を見て欲しい。

美しいゴールシーンが見られるダイジェスト映像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=Pltjb74oqR4



ブラジル代表の前半は、MFとFWのポジションの入れ替わりと動きが複雑で、クウェートはマークが追いつかなかった。前半を支配していたブラジルだったが、ハーフタイムのときドゥンガ監督は「ボールまわしが遅くなってるんじゃないかな?」とコメントしていた。それが理由なのか解らないが、後半が始まる前に4人の選手を交代させた。そして後半途中でも更に4人の選手を交代させた。

Selison_067.jpg
活躍の目だったラファエルソービス(右)(CBF NEWS)

前半と後半の違いについてドゥンガは「セレソンの全体の動きは(後半に入っても)ペースが上がらなかった。だが、2点を決めたから良い試合だった」とコメントした。

ドゥンガは満足していない部分が多い。「MFとFWのボールまわしが遅く、プレー中に考えたり迷ったりしているシーンが多かった」という。

今回のクウェート戦で、ブラジル代表は8人の選手が入れ替わったが、ドゥンガは「2年間は実験期間」と言っているので、この辺はあまり気にしなくて良い。

次の対戦相手はエクアドル。スウェーデンの首都ストックホルムで行われる。



サッカーの最新情報をチェック
 ↓  ↓  ↓
blogランキング
ブログランキングranQ
ランキング広告ドットコム

| ブラジルのサッカー |

| 09:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.enta-live.com/trackback/441433
トラックバック
知られざるところでもサッカーをやっているわけで。
別にヨーロッパでなくとも南米でなくとも サッカーは世界各地でやっているわけで 今日、セレソンのダニエル=カルバーリョに注目!とか 記事にしてましたが、 7日に実はセレソンはクウェートと親善試合をしてたんですね。 ブラジル 4−0 クウェート 得点:
| 被奪取率No.1 | 2006/10/09 10:15 PM |