2007.11.09 Friday
FIFAワールドカップ南アフリカ大会 南米予選

つまりカカにお任せってこと (CBF)
今度のペルー戦(11月18日)は南米予選の3試合目。ブラジルにとってアウェーの試合になるがあまりプレッシャーはない。むしろ、先月プレッシャーの強かったホーム試合でエクアドルに勝ち、自信たっぷりのようにも見える。
ペルー代表のホセ・デル・ソラール監督は、ブラジル戦の対策として、選手を二つのグループに分けて練習を行っている。
海外組みの選手たちは試合が行われるリマで練習し、。国内組みの選手は標高の高い「ガルシラソ・デ・ラ・ヴェガ・デ・デル・クスコ」という長い名前のスタジアムで練習している。
海外組みには二人のコーチ(アレハンドロ・リチーノとマルセロ・アステジアノ)が付き、国内組みにはホセ・デル・ソラール監督が付いている。つまりどういうことかというと、ブラジル戦では国内組みの選手を使うということだ。
この練習方法について、ペルーのサポーターからは「チームに問題が生じるのでは?」と疑問の声だ出ている。
ブラジル x ペルー過去の戦歴
ブラジルは過去ペルーと37試合戦って26勝3敗8分。
一番最初にペルーと戦ったのは、1936年12月27日 アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたコパ・スル・アメリカーノ。このときブラジルはロベルト、アフォンシーニョ、二ジーニョの得点で 3-2 で勝つことが出来た。
1949年4月24日 ブラジルで開催されたコパ・スル・アメリカーノ。ブラジルは 7-1 でペルーを下した。ブラジルはこの大会で3回目のタイトルを取った。
1997年6月26日 ボリビアで開催されたコパ・アメリカのときは、7-0 で大勝している。このときゴールを決めたのは、デニウソン、フラビオ・コンセイソン、ロマーリオ(2)、レオナルド(2)、ジジャミーニャ。
最後にペルーと戦ったのは、2005年3月27日 ワールドカップ2006の南米予選のとき。試合はゴイア州ゴイナニアのセハ・ドウラダ・スタジアムで行われ、カカのゴールで 1-0 で勝つころができた。
過去ブラジルがペルー戦で決めた得点は79で、失点は26。
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サンパウロFCとフラメンゴが揉めている
今年のカンオペオナト・ブラジレイロで、サンパウロFCは5回目のタイトルを手にした。5回目の優勝ということで、トロフィーはそのままサンパウロFCがもらうことになった。しかし、これについてフラメンゴが「トロフィーは私たちがもらうべき」とクレームをつけている。
何年か前、ブラジルの13のクラブ名門が集まって、「13クラブの会」を結成したことがある。この会は、CBF(ブラジルサッカー連盟)から離れた別組織。1987年には、この13クラブだけで大会を開催し、同年はフラメンゴが優勝している。フラメンゴは、「この優勝が5回目の優勝である」と主張している。
これに対し、CBFは「これはカンペオナト・ブラジレイロではない」と断言している。同じ年に、CBFはカンペオナト・ブラジレイロは開催しているが、このとき優勝したのはスポルト・デ・レシフェというクラブ。だからCBFは「1987年のチャンピオンはスポルト・デ・レシフェである」と主張する。
CBFは、「トロフィーはフラメンゴに渡すべきではない」とサンパウロFC側に伝えているが、サンパウロFCの立場は弱くなっている。なぜなら、サンパウロFCも13クラブの会に入っていたからだ。しかも、当時サンパウロのクラブの中でリーダーシップを取っていたのはサンパウロFCだった。一方、リオ・デ・ジャネイロのリーダーはフラメンゴだった。
このような状況で、CBF、フラメンゴ、サンパウロFC、スポルト・デ・レシフェの4者の立場はキナ臭くなっている。フラメンゴは「5回目の優勝を認めて欲しい。そして、サンパウロFCにもそのように動いて欲しい」と記者会見で伝えていた。
しかし、もしフラメンゴの5回目の優勝を認めれば、スポルト・デ・レシフェの立場は一体どうなるのか。
今のところ裁判所は、「当時の13クラブはCBFから離れた。残りのチームで、カンペオナト・ブラジレイロが行われた。このとき優勝したのはスポルト・デ・レシフェ。カンペオナト・ブラジレイロを開催する権利はCBFにある。当時13クラブはコパ・ユニオン(copa união)を独自に開催し優勝したのはフラメンゴ。だから、カンペオナト・ブラジレイロではない」といっている。
ただし、フラメンゴの逆転がない訳ではない。意義を申し立てれば裁判は続行される。
今回のトラブルについて元フラメンゴのジーコは「当時、サンパウロFCも13クラブで行った大会をカンペオナト・ブラジレイロと認めていた。だから、フラメンゴの5回目の優勝を認めてトロフィーを譲って欲しい」とコメントしている。
第3者から見れば、こんなの笑っちゃう事件のようにも感じるが、フラメンゴ・サポーターは怒りに怒っている。今年はサンパウロFCとの直接対決はないが、来年は何が起こるかわからない。
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FIFAビーチサッカー・ワールドカップ リオデジャネイロ大会2007

ベスト4に進んだブラジル代表 (GLOBO)
ベスト8が出揃い、予選トップで通過したブラジルは昨日、決勝トーナメント最初の試合でポルトガルと戦い、10-7 で勝ちベスト4に進んだ。明日は、セネガルを破ったフランスと、決勝進出をかけて戦う。
決勝トーナメントの試合結果
スペイン 4-5 メキシコ ○
ナイジェリア 1-3 ウルグアイ ○
○ ブラジル 10-7 ポルトガル
セネガル 3-6 フランス ○
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海外組みの選手たちは試合が行われるリマで練習し、。国内組みの選手は標高の高い「ガルシラソ・デ・ラ・ヴェガ・デ・デル・クスコ」という長い名前のスタジアムで練習している。
海外組みには二人のコーチ(アレハンドロ・リチーノとマルセロ・アステジアノ)が付き、国内組みにはホセ・デル・ソラール監督が付いている。つまりどういうことかというと、ブラジル戦では国内組みの選手を使うということだ。
この練習方法について、ペルーのサポーターからは「チームに問題が生じるのでは?」と疑問の声だ出ている。
ブラジル x ペルー過去の戦歴
ブラジルは過去ペルーと37試合戦って26勝3敗8分。
一番最初にペルーと戦ったのは、1936年12月27日 アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたコパ・スル・アメリカーノ。このときブラジルはロベルト、アフォンシーニョ、二ジーニョの得点で 3-2 で勝つことが出来た。
1949年4月24日 ブラジルで開催されたコパ・スル・アメリカーノ。ブラジルは 7-1 でペルーを下した。ブラジルはこの大会で3回目のタイトルを取った。
1997年6月26日 ボリビアで開催されたコパ・アメリカのときは、7-0 で大勝している。このときゴールを決めたのは、デニウソン、フラビオ・コンセイソン、ロマーリオ(2)、レオナルド(2)、ジジャミーニャ。
最後にペルーと戦ったのは、2005年3月27日 ワールドカップ2006の南米予選のとき。試合はゴイア州ゴイナニアのセハ・ドウラダ・スタジアムで行われ、カカのゴールで 1-0 で勝つころができた。
過去ブラジルがペルー戦で決めた得点は79で、失点は26。
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サンパウロFCとフラメンゴが揉めている
今年のカンオペオナト・ブラジレイロで、サンパウロFCは5回目のタイトルを手にした。5回目の優勝ということで、トロフィーはそのままサンパウロFCがもらうことになった。しかし、これについてフラメンゴが「トロフィーは私たちがもらうべき」とクレームをつけている。
何年か前、ブラジルの13のクラブ名門が集まって、「13クラブの会」を結成したことがある。この会は、CBF(ブラジルサッカー連盟)から離れた別組織。1987年には、この13クラブだけで大会を開催し、同年はフラメンゴが優勝している。フラメンゴは、「この優勝が5回目の優勝である」と主張している。
これに対し、CBFは「これはカンペオナト・ブラジレイロではない」と断言している。同じ年に、CBFはカンペオナト・ブラジレイロは開催しているが、このとき優勝したのはスポルト・デ・レシフェというクラブ。だからCBFは「1987年のチャンピオンはスポルト・デ・レシフェである」と主張する。
CBFは、「トロフィーはフラメンゴに渡すべきではない」とサンパウロFC側に伝えているが、サンパウロFCの立場は弱くなっている。なぜなら、サンパウロFCも13クラブの会に入っていたからだ。しかも、当時サンパウロのクラブの中でリーダーシップを取っていたのはサンパウロFCだった。一方、リオ・デ・ジャネイロのリーダーはフラメンゴだった。
このような状況で、CBF、フラメンゴ、サンパウロFC、スポルト・デ・レシフェの4者の立場はキナ臭くなっている。フラメンゴは「5回目の優勝を認めて欲しい。そして、サンパウロFCにもそのように動いて欲しい」と記者会見で伝えていた。
しかし、もしフラメンゴの5回目の優勝を認めれば、スポルト・デ・レシフェの立場は一体どうなるのか。
今のところ裁判所は、「当時の13クラブはCBFから離れた。残りのチームで、カンペオナト・ブラジレイロが行われた。このとき優勝したのはスポルト・デ・レシフェ。カンペオナト・ブラジレイロを開催する権利はCBFにある。当時13クラブはコパ・ユニオン(copa união)を独自に開催し優勝したのはフラメンゴ。だから、カンペオナト・ブラジレイロではない」といっている。
ただし、フラメンゴの逆転がない訳ではない。意義を申し立てれば裁判は続行される。
今回のトラブルについて元フラメンゴのジーコは「当時、サンパウロFCも13クラブで行った大会をカンペオナト・ブラジレイロと認めていた。だから、フラメンゴの5回目の優勝を認めてトロフィーを譲って欲しい」とコメントしている。
第3者から見れば、こんなの笑っちゃう事件のようにも感じるが、フラメンゴ・サポーターは怒りに怒っている。今年はサンパウロFCとの直接対決はないが、来年は何が起こるかわからない。
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FIFAビーチサッカー・ワールドカップ リオデジャネイロ大会2007

ベスト4に進んだブラジル代表 (GLOBO)
ベスト8が出揃い、予選トップで通過したブラジルは昨日、決勝トーナメント最初の試合でポルトガルと戦い、10-7 で勝ちベスト4に進んだ。明日は、セネガルを破ったフランスと、決勝進出をかけて戦う。
決勝トーナメントの試合結果
スペイン 4-5 メキシコ ○
ナイジェリア 1-3 ウルグアイ ○
○ ブラジル 10-7 ポルトガル
セネガル 3-6 フランス ○
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