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エデル&カルロス
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カカは神の近くに行く

カカ
これからより高いところを目指すカカ (CBF)

今週の日曜日、カカはパリに行ってバロンドールを受け取る。まだフランス・フットボール誌が発表した訳ではないが、同誌の人間が約1ヶ月前にブラジル・サンパウロまで行きカカの経歴を調べていたことと、カカにパリ行きのチケットを送ったことが受賞の裏づけとなっている。
 この栄誉ある受賞はブラジル人では4人目となる。最初に受け取ったのはロナウド(1997年、2002年)、二人目はリバウド(1999年)、3人目はロナウジーニョ(2005)。今年からフットボール誌は、世界中のサッカーに関係するメディアの意見を聞き入れ、国際的なものに発展した。

カカがインタビューに答えている。

「もし引退したら、サッカーに関わる仕事をするか?」という質問に対し、カカは 「引退したら、サッカーと関係する仕事はしない。キリスト教会の牧師になりたい。でも牧師になるには、神様について深く勉強をしなければならない。ちゃんとした(大学みたいな)コースもある。聖書も勉強しなければならない」とコメントした。

カカがキリスト教(プロテスタント系)の信仰が厚いことは知られているが、これについてカカのファンたちは驚いていたようだ。今までのイメージは、カカ=サッカー だったが、このコメントは、カカ=信仰 というイメージチェンジを狙っているようだ。そしてカカの言葉には「サッカー選手になるより牧師になる方が難しいんだよ」という意味も含まれている。

そして今、カカにとって最高の時期だと思っていたが、一つだけ取り残したものがあるという。カカは「2010年の南アフリカでタイトルをぜひ獲りたい」とコメントしていた。そして「バロンドールのトロフィーをどこに飾るか?」 の質問には「もう置く場所がない。でも家でこのトロフィーが見れることが一番大事なこと」と答えた。

リフティング2
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| カカ |

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